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本を読んで行動する。本から現実社会の生活に活かすために

本を大量に読んでなんとなく現実社会の生活に活かすということをよくやる。

これは、ある種の研究をしてたり本が好きな人たちにとっては当たり前なのかもしれない。

ただ、それをやってるよ!というと勘違いのアドバイスをされることが、昔から多かった。マニュアル人間と思われるのか...。

そのとき、うまく言語化できずみんなからのアドバイスを聞いて違うんだよ!と思いつつ終わるという状態が多かった気がする。

本を実生活に活かすときは認識してるだけで2パターンある。

本を読んで使えそうなことを覚えているうちに試して自分のやりやすいようにかえていくこと、読んでから意識的には忘れているけれどある日思いだして試してみること。

この2つのこと以外であるのかもしれないが認識できてない。思考をかえることで行動パターンがかわるということもあるかもしれない。そちらはそこまで認識できてない。


本の内容をそのまま行動するのはうまくいかないマニュアル人間という思い込みは困る。やってみれば自分流に補正されるのでうまくいくことも多いし、それだけ選択肢が増えるため凄く実生活が円滑にいくことが多い。なぜ、マニュアル人間というイメージがついたか?それは、たぶん一部の人の円滑でない取り込みかたを見てしまうことでついたイメージだとおもう。

そして忘れていることを思い出させてくれるのも本だ。一時期、専門分野の英語論文と英語の教科書以外は読まないぞ!というゴリゴリの時期もあった。が、まあ、異分野について簡単に取り入れるためには本のほうがむいている。

そして、異分野の興味ないことをサクッと知るのも本や図解のほうがむいている。それをどうやって人生に活かすか?そこが自分の楽しいところでみんなやったらいいのにどうも知らない人が多いのでは?とよくおもう。


で、新しい分野のある一定量のインプットを終えると新しいことに出会うことは少なくなりこれはどっかで読んだな...ということばかりになっていく。世の中の基本的な考え方というのはけっこう種類が少なくて、実生活で使えているパターンもかなり少ないのだろうなということがわかる。


まあ、子育てしてると本を読む時間もあまりとれないこともあるのだけど。


みんな、本を読んで行動してみよう。