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ふるさと納税で私が体験したこと考えたこと

ふるさと納税で私が体験したこと考えたこと

ふるさと納税の上限が3割に決められ、

違反した自治体は寄付として認められなくなるという罰則が設けられるようになるとのこと

 

ご存知でしたか?

 

我が家では、2013年の次女妊娠中にみつけたふるさと納税

毎年、楽しみにしていたら、寄付上限が多くなりワクワクしてました。

子供がたくさんいると食費が抑えられるのがすばらしいポイント

ふるさと納税株主優待でそれなりに支出を抑えてます

 

 

ふるさと納税に対する批判はたくさんありますが、ふるさと納税で私が体験したことをかいてみようとおもいます。

 

1美味しくてお得なお返しを貰えてその土地に思いをはせるようになった

 

ふるさと納税でもらうお肉やお米や野菜。とても美味しいです。

スーパーに並んでいる○○県産とか国産とちがい、地方自治体名までわかる、都城市の場合はバイオ茶ポークとかどんぐりポークとか色々な特別な豚肉を食べ比べてみたりもしました。

 

毎年、美味しいお肉をもらっているので、いつか観光にも訪れてみたいと思っています。

 

ふるさと納税がなかったら、都城市みたいな地方自治体名を知りませんでした。

 

2ほとんど利益がないけど、お米をつくるようになったという事例をみて

地方農業の救世主だとおもった

 

ふるさと納税で利益はゼロだけど、休耕田でお米つくるようになったという事例もみました。これは、新しい流通システムを手に入れたすごいことだと見ていました。

自治体職員の方の労力がすごいけど!)

 

農業をずっとしないでいると、その土地で農業をするように再生するにはすごくパワーがいります(土づくり、人を育てる、など)。ふるさと納税で農業を続けてもらえたら、日本の農業全体のメリットしかない。

 

ふるさと納税の上限を設定することはこれらのメリットを全部なくしてしまうことなのではないか?

 

都城市の3割の肉と、ブランド肉のお得感が同じならば、都城市を頼む人は減るでしょう。名もない地方の逆転のチャンスがへるのではないでしょうか?

(子沢山世帯も節約できてた部分が減るのはいやだあああ)

 

ふるさと納税の返礼品の上限を

なくしてほしい

 

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