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自然の音に耳を澄ます田中彩子のストーリーを読んでリサイタルに行きたくなった

 自然の音に耳を澄ます田中彩子のストーリーを読んでリサイタルに行きたくなった

★手が小さく一オクターブに届かず、ピアノの道を諦める(挫折)

★歌の先生に「高い音まで出せる珍しい声」と褒められ、そのまま歌の道に進んだ

★今すぐウィーンに来なさい。と言われ留学(即行動)

★日本の友達はみんな就職していくなか、自分は紙に書けるものが何もないという焦燥感から唯一の武器であった、高い声が出なくなってしまった(挫折)

★リセットするために、田中は凝った料理を作る、語学を勉強する、ナイトクラブで朝まで踊るなど、普段しないことをして、他の同世代の友達たちのように思いっきり遊びを満喫した。

★一度すっかり離れてみたときに『好き。歌いたい』という気持ちを再認識

★新たな気持ちでゆっくりと練習を重ねていくうちに、田中の本来の声が戻った

★日本人初、且つ最年少のソリスト・デビュー(開花)

クラシック音楽業界は、1回デビューしても、次々と仕事が舞い込む世界ではなく、金銭的にも厳しい時があったが、声が出なくなった頃の不安と比べれば、金銭面の不安は平気であり、音楽さえ順調であれば、何とか生きていけるという不思議な自信

★ロンドン・ロイヤルフィルハーモニーとの定期公演やウィーン・コンツェルトハウス、南米最高峰コンサートホールCCKでの公演にてベスト初演作品賞を貰う

(成功)

 

 わたしは、山に登って自然の音に耳を傾けるということをひとより多く経験したあとにクラッシック音楽が好きになった。自然の音にすごく似ている。

 

 

 

自然の音とクラッシック音楽の共通点について考えると1/fゆらぎについて思い出す

ひとが心地よいと感じる音は測定してみると1/fゆらぎになることが多いと聞いたことがある。

胎児がおなかのなかで聞いている心音もそうなんだって・・・。

 

 

 

 

 


16.9.12 田中彩子 「エーデルワイス(サウンド・オブ・ミュージック)」[HD]

 

今年の9月と10月には日本でリサイタルツアーが開催される。「愛しのコロラトゥーラ」をテーマにしている今回は、「愛」について理解を深めているという。

「『愛』といっても異性間だけじゃなく、家族愛、友達への愛、一般的に神様に対しての愛情もある。それに『好き』という言葉も、情熱的に伝えている場合もあれば、叶わない恋を想っているもの、過去の恋を偲んでいる場合もある。様々な可能性を考えて歌うようにしています」

 

愛について考える

神への愛 →自然や地球への愛って置き換えるとしっくりくる。

ここ最近の自分の中のテーマで、子供への愛とか万物への愛、美しいものへの愛を追及していきたいなと思っている。

 

コンサートはすごく好きでよくいってたんだけど、理論より音を感じろ!と思ってきいてたほうなので、こういう話は全く読んでない。美しい音の裏にある理解について興味がわいた。音楽や芸術を志すひとから話を聞くチャンスがあり(ブロギルラジオのCOKOさん@adan_coko )そういうひとの考えをはじめてしったので、芸術の裏の理論に興味がわいた。

そういえば、なにか斬新な発想やあたらしい社会について柔軟にかんがえていくひとは芸術家に多いイメージ。

 

 デビューしてからの努力

 

「最初の頃は、いかに欧米人に馴染めるかということに集中していました。でも、それだと東洋人の私を選ぶ必要がない。だから日本人として、どう自分を活かせるか考えていました」

「まず、欧米人の強みを分析しました。例えば豪快で、感情

を出すのが上手。

逆に私は、柔らかさ、繊細さは出せるかもしれない。

自分ができること・できないことを紙に明確に書きだしました」

 

なんでもやろうとすると、平均になる。できないことは置いておき、『これは負けない!』という強みを伸ばすことが、世界で闘う上で一番大事だと思っています。どんな人でも、長所も短所もあって当たり前。そう考えると、自由になりました」

例えば、田中は舞台上で「指の動きがキレイだ」と言われた際、それを伸ばすために、着付けや日本舞踊家などの美しい所作を観察して取り入れ、舞台上で実践した。

平均値にはならず、自分の持ち味を活かすために褒められた部分を研究して伸ばしていく。この姿勢ってどうやってみにつけたんだろう?素晴らしい。真似したい。