わたしは複利の女      そう金利で増えてく女なの

育英会から1500万円借りて寝れなくなって猛勉強! 1000万貯めて資産運用

ネット情報のリスク:はちみつであかちゃんが死んだ

 

ネット情報のリスク:はちみつであかちゃんが死んだ

離乳食にハチミツをいれるレシピをネットで見て作って乳児が亡くなったというニュースをみてすごくショックをうけたことがある。これはネット特有の事件なんだろうなとおもう。

活字になっていると正しいことと思ってうけいれてしまうことがある。

特に産後の寝不足の頭で離乳食つくらなきゃ!とレシピを検索して「はちみつよさそうかも?」となってしまうこともあるかもしれない。

 

(乳児ボツリヌス症)ハチミツのなかにボツリヌス菌芽胞というものがまじることがあり1歳未満の乳児は腸管で増殖してしまい死に至ることがある(乳児ボツリヌス症)大きくなると増殖しないので発症しない病気。

ボツリヌス症とは

国立感染症研究所のサイト

 

ハチミツは1歳以下に与えてはいけないという情報をしらなかった人がつくってネットにのせた離乳食レシピ、をそのまま作ったママ、そのひともまたハチミツを与えてはいけないと知らなかった。この二つの偶然が重なっておきたこと。

 

こういう対策ってどうしたらいいんだろう?とずっと気になっていた。

ひとつは、大学や研究機関のホームページの情報を読んだり、公共機関に問い合わせる。

もう一つは製本された本を参考にする。(製本される前にハチミツなど死亡リスクがあるものはさすがに排除されるはず)

 

マタニティ、新生児、乳児は特殊なので、ネットで命に係わる情報を収集するリスクが高い分野。情報収集に自信がないならネットで探さないほうがいいのかもしれない。

 

 

 

 

静岡大学のホームページからの情報