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批判は聞かずに助言を取り入れると結果が出る:星降る夜に眠い目をこすりながら愚痴を聞いた記憶:

批判は聞かずに助言を取り入れると結果が出る:星降る夜に眠い目をこすりながら海辺で愚痴を聞いた記憶

なぜか、あまり面識のない人から愚痴を聞かされることがある。

 

その日もすごく眠くて次の日、朝五時から予定があったのでことわればよかったのだけど、「ちょっと外に来てください」という深刻な表情に断れず・・・。

 

その女の子はかなりスタイルもよくて外見も男受けする感じで

 

わがままで自由奔放なタイプ(医学部生で彼氏も医者らしい)

 

その集団の中にいた写真家に「ヌードをとってもらいたい!」と言ってるのを目撃して

びっくりした。

 

共通の知人のためのバイトできていたけどいろいろ衝突があったらしい。

 

とりあえず、愚痴の内容は「共通の知人から嫌なおもいをうけたということ」

 

共通の知人は優秀だけど言い方がストレートでいつも私が愚痴を聞くはめになるので

 

みんなそう感じるのは仕方ない。

 

耐え切れず、ほとんど面識のない私にそう感じたことを聞いてもらいたかったのだろう。

 

その日はすごく星が綺麗で、申し訳ないけど海辺の堤防に横になりながら話を聞いてい

 

て、頭の中は「ねむいな、ほしがきれいだな、なみのおとがきれいだな・・・・ねそう」

 

という状態だった。

 

それでも、長い時間、愚痴は続いた・・・。

 

優秀な共通の知人はまわりから散々ボロボロに言われていたが結果をだして

 

世間の人がすごいという地位についている。

 

「まわりの悪口なんか聞くな」と言いながら、必要な助言はうまく取り入れてどんどん

 

結果をだしていたなぁと。みんな愚痴をいいながらも結果を認めていた。

 

まわりの人の愚痴話を聞かずに走る時期も必要だと思う。

 

そして必要な助言はうまくすぐにとりいれるというのもすごい。

 

しかし、まあ、私は本当に眠かったのに永遠と愚痴を続けていた彼女はどうなったんだろうな?

 

星がきれいなのと、波の音が心地よくて眠かったのだけがすごく記憶に残っている。

 

きれいな夜空と海の音に感謝をこめて♡