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子供のために本棚に買った図鑑

 子供のために本棚に買った図鑑

子供にはなるべくうつくしいものに触れてほしいと願っている。この世界はうつくしいものも沢山あるのだから。そして、人生を楽しむために、知識を知ることを楽しいとおもってほしいなと本棚に本を並べています。

 

 親の趣味で、科学フェスタなるものにしょっちゅうでかけて楽しんでいるのですが、ある体験ブースで石を選んでケースに入れて自分だけの標本をつくってくれるという体験をさせてもらいました。そのときの子供たちのくいつきを見ていてこの本を購入してこっそり本棚においておきました。

2歳、4歳、7歳がみんな勝手に取り出してみてます。本当はもっと高い本が目に付いたのですが552円というお手軽さに魅かれて購入しました。

 「石の形とか色とかどんな名前かがわかって楽しい。ダイヤモンドのような知りたい宝石が調べられて楽しい。」と7歳の感想です。プリンセス好きな子供なのでこういう使い方をしてるんですね・・・。まあ、楽しんでくれるならそれでいいか。

 

そして、ふりがながついてません!!!でも、こどもたちは空想して楽しんでいるみたいです。いつか、漢字が読めるようになったときに読み返してくれたらいいな。

 

新版 美しい元素 (学研の図鑑)

新版 美しい元素 (学研の図鑑)

 

「オーロラの写真(酸素の項目にオーロラの説明が載っている)をはじめてみてうれしい、アルミニウムで作られた(ナポレオン3世の)装飾品がすごい形だったから本物を見てみたいと思った」と7歳の感想です。

オーロラ:極地で見られるオーロラは、上空の酸素原子や窒素分子が光る発光現象だ。緑色は酸素原子、紫色は窒素分子によるもの。

 と書いてあります。子供の興味をひく話題なんですね。しかし、星野道夫の写真集とかもあってそっちの方が綺麗なオーロラの写真がたくさんのっているはずなのだが・・。

子供の手に取りやすい大きさということもあるのかもしれないですね。

 

アルミニウムの装飾品のことは、アルミニウムで作られているということよりその装飾品の写真に感動しているようです。ま、そのうち読めるようになったらわかるからいい

 か・・・。

1858年にナポレオン3世に贈られたアルミニウム製の装飾品。ナポレオン3世は、いわば貴金属の一種としてアルミニウム製品を好んで用いたことで知られている。

美しい貝殻 (学研の図鑑)

美しい貝殻 (学研の図鑑)

 

「 浜辺にある貝殻のようなものが載っていたり、巻貝とかどんぐりみたいな貝殻(コナツメガイ)が載っているからすごくおもしろい」と7歳の感想です。

 

この貝殻はフィリピンのオスロブで沢山浜辺に落ちていた貝殻をみんなで拾って楽しんだので購入しておきました。体験とリンクさせて知識も知ることで深く楽しむことができるんじゃないかなぁ?と。まあ、興味ある子は読めばいいし、興味なければ読まなければいいというスタンスで本棚にいれておくだけなんですけどね。

 

blue2sky.hateblo.jp