わたしは複利の女      そう金利で増えてく女なの

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0歳児を預かるコストは月40万

 

 

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日本はデータに基づいた妥当な方向にすすんでいかないのはなんでだろう?

とよく疑問に感じます。

よくわからない批判は無視して妥当な方向へかじ取りしてほしいなと思う。

で、実は、1歳までは家庭でも育ててもいいよ、月30万支給されるならなおさらだぜ!って思う人いるんじゃないいのかな?

 

「男女平等」が徹底された北欧でも、出産後しばらくは家で子育てをし、保育施設に預けて共働きするのは1歳児からというのがふつうです。しかしこれは、「ママがいいに決まっている」からではありません。ゼロ歳児保育のコストがきわめて高いため、育休期間にそれまでの給与の10割を支給するなどして、家庭に保育を代替させている

 

こうした事情は日本も同じで、もっとも「手厚い」保育が行なわれる認可保育所の場合、ゼロ歳を預かる費用は東京都の平均で月額40万円、年480万円です。それに対して平均的な保育料は月額2万円強で、差額はすべて国や自治体が補填しています。「子どもを産んだ女性に一律毎月30万円払ったほうがマシ」という異常なことになっているのです。

それにもかかわらず、待機児童は高コストのゼロ歳児に集中しています。しかしこれは日本の母親の就労意欲が高いからではなく、ゼロ歳で「保活」に失敗すると1歳児の選考で不利に扱われるからです。